有害ミネラルについて|婦人科セラピー協会

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有害ミネラルについて

皆さん、こんにちは。

神奈川県座間市で整骨院をしています、はじめ整骨院makana院長の菊地奈美子です。

先月に引き続き娘の蕁麻疹についてお話ししていきたいと思います。

栄養が吸収出来ていない原因?

足りない栄養素を足してみても一向に良くなっていかない娘に私は、毛髪ミネラル検査をしました。

その結果、水銀の量が多かったことを知り、栄養が吸収出来ていないのではないかという考えに至りました。

生活環境で摂取する有機水銀の大部分は魚介類に由来します。

また、近年では、予防接種の防腐剤にも水銀が混入されています。

実際には、歯の詰め物にも使用されているため、水銀を取り込まないようにするということは、困難なケースもあります。

体内に入った水銀などの有害ミネラルを解毒·排泄を促進する栄養素を入れることを意識しました。

解毒·排泄を促進するミネラルやビタミンはセレン·亜鉛·マグネシウム·カルシウム·ビタミンD·ビタミンEです。

また、排泄の促進には食物繊維(特に不溶性食物繊維)も大切です。

不溶性食物繊維には、押し麦·大豆·おから·納豆·栗·アーモンド·落花生·小豆·切干大根·ごぼう·菜の花·ニンニクの芽·しいたけ·エリンギ·干し柿·ココア(純正のもの)があります。

有害ミネラルから細胞を守る働き

そして、有害ミネラルから細胞を守る働きとして「フィトケミカル」があります。

ポロフェノールがイメージしやすいかと思いますね。植物が持つ化学成分が抗酸化力作用·免疫増強作用を持っています。ブルーベリー、いちご、ぶどう、ナス、生姜、セロリ、パセリ、ピーマン、赤ワイン、ココア、緑茶、そば、大豆などです。

サプリメントとしてビタミンE、亜鉛、セレンを足して食物繊維を多く取り入れるようにしてみました。

娘は、果物が好きなので取り入れやすく、またお米に押し麦を入れたり、朝は味噌汁を毎日入れるようにして、味噌も自分で作るようにしてみました。

小さなことから少しずつ取り組んで解毒と排泄を意識してみました。

足りない栄養素を足してみてもなかなか症状の改善が見られないときは、解毒·排泄という視点からお身体の状態を見てみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

本日は、神奈川県座間市のはじめ整骨院makana院長の菊地奈美子先生のコラムをご紹介しました。

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